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つながりを感じる

こんばんは

クリスマスですが、今日は「セラピストのためのフェルデンクライス・メソッドin京都」1日目でした。

1日目は「Integrating Palpation~つながりを感じる触診~」ということで、従来の触診とは少し違った触診がテーマでした。

ATMレッスンももちろんあって、自分の身体に目を向けた後に相手の身体を探索しました。

従来の触診は、「肩甲骨のここが肩峰で・・・」「上前腸骨棘がここで・・・」といった、骨、関節、筋が分かった上で骨模型を見ながらなどして触って、ここにこれがあると確認するようなものです。

でも、人によって骨の形状も違うし、筋のつき方も違う。異常ではないけど、個人差が多くあります。

そこで、フェルデンクライス・メソッドを取り入れた「Integrateing Palpation」では、その触る身体を初めて出会った生物のように触っていきます。

肩甲骨はこういう形状をしている、ここに上前腸骨棘がある、というような先入観は持たずに、ここは柔らかい、ここは硬い、ここはまた違う感じがするな・・・というようにしていきました。

仕事柄すぐに解剖の本や骨模型を思い出してしまいますが、それは少し置いといて。

そして、どう動くのかな、この方向にはこれぐらい動くな、といった動的な触診もしていきます。

閉眼で触診を行なうこともあまりないのですが、指先に集中できる感じがしました。

普段は視覚からの情報に頼りすぎていたんだなということを実感できました

触診されている方も、自分の身体に意識を向けやすいと思います。


つながりを感じるということで、側臥位で上肢を挙上するときに、胸椎~肩甲骨~上肢へと動きが伝わって、体幹・骨盤・下肢の動きにもつながっていることを感じました。


その部位を触って、合っていたとか間違っていたとかが触診ではないということです。

視覚に頼って見るのではなく、「触って診る」が触診なんですね

明日は、「腰部・体幹」編です

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Re: 本日はありがとうございました

コメントありがとうございました!
コメントに気付くのが遅くなってしまい申し訳ありませんi-202
私ではお答えできませんので、また講師に伝えておきますね。
ワークショップお疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

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