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広島にて

こんにちは

昨日は、 「フェルデンクライス・メソッド ワークショップin広島」に参加してきました。

広島は10月に続いて2回目で、今回のテーマは「腰部・体幹」です。

ATMレッスンとFIのタッチの練習があり、腰部に着目した内容でした。

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まず始めに自分自身の身体のチェックです。

前屈や後屈、回旋、側屈をしたり重心の位置などを確認して、レッスン後にどう変わったかの指標にします。

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そのあと、仰向けでボディスキャンで接地面や左右差をチェックし、ATMレッスンの体験をしました。

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骨盤の前後傾の動きはわずかな動きですが、下肢からの力の伝わりで大きく違ってくることがよく分かりました。

ATMレッスンで行なった動きをタッチで促すように2人組みでの練習も行ないました。

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午後からは、骨盤でよく行なわれる、骨盤時計のレッスンでした。

私も何回か行なったことはありますが、やはりやってみると難しいです。

仰向けに寝て、両膝を立てやすい位置に立てて、骨盤の下の床に時計の文字盤があるとイメージします。

その時計のまわりを骨盤を傾けてなぞる感じです。

仙骨の上が床に着く(骨盤後傾)ところが12時。

尾骨が床に着くようにする(骨盤前傾)のが6時。

そして左の骨盤が浮いて、右側を床に着けるのが3時。

反対に右の骨盤が浮いて、左側を床に着けるのが9時です。

時計の縁をたどっていくように骨盤を右回りや左回りに傾けたり。12時と6時を繰り返したりします。

私は3時9時が苦手でうまくできません

腰部に意識を集中させることができますし、リラックスできることで体幹の前屈なども改善されていました!

自分自身のレッスンとして行なうこともできますし、対象者の方へも提供できますね。

タッチの練習でも、相手の動きをよく観察して、どの動きのアイデアを与えてあげるべきかを考えて行なっていくことが大切だそうです。

みなさんそれぞれ苦手な動きは違うので。

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骨盤と下肢を分化させる動きのレッスンも行ないました。

寝返り動作に使えそうです!

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参加者のみなさん1日お疲れ様でした


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